読経は約30〜40分ほど。
読経が終わると僧侶が参列者に「法話」や「説教」をすることもあります。
参列者が多い場合は、読経の間に焼香を行なう場合もあります。
その場合、僧侶から読経の途中、「ご焼香をどうぞ」というすすめがあります。
読経が終わると、僧侶がまず焼香します。続いて、喪主、遺族、近親者、一般弔問客の順に、祭壇の前にすすんで焼香をします。
祭壇の前まで出入りが難しい場合は「回し香」をします。香炉を喪主から回し、参列者は自分の席に座ったまま焼香をします。参列者の焼香が終わり、「僧侶が通夜の法要を終わります」と告げて退席します。
僧侶が退席した後、喪主は手短にお礼の挨拶をし、最後に通夜ぶるまいの席に誘います。
遺族、近親者は、式の始まる30分前には席のご案内をいたします。
僧侶の姿が見えたら、司会者の合図で会葬者は一礼して迎えます。
開式の辞を簡潔に述べます。
故人の冥福を祈り、また、無事成仏することを願って僧侶による読経が行なわれます。読経は約30〜40分ほど。この時、死者を悟りの世界に導くための「引導」が渡されます。
 

 

通夜又は葬儀の時に
故人の思い出の写真を集めたメモリアルスライドショーをどうぞ。
ご希望の方は写真をご用意ください。
無料サービス

大切な思い出をいつまでも美しく残せる、メモリアルDVDを製作致します。使用写真数25枚程度。
発注から約2週間かかります。

メモリアルアルバム・DVD・
ビデオ付
50,000(税別)

 
弔辞は2、3の方にいただきます。時間の都合で読めない場合には、お名前だけを読ませていただきます。
弔電の場合も同様です。披露を終えたら祭壇にお供えします。
焼香が終わると、僧侶が退堂します。
遺族、会葬者は一礼してお送りしましょう。
 
遺族、近親者、故人と特に親しかった人は祭壇に供えられていた生花を一輪づつ棺に入れ、遺体の周りを花で飾ります。
遺族、近親者、親しい友人の、原則として男性の手で運び出されます。
この時、ご遺体の頭の方を先にして運ぶのが一般的です。
喪主、または親族代表が会葬者に対して行ないます。

霊柩車に喪主と遺族代表が位牌、遺影とともに乗ります。
その後に供車、タクシー、自家用車、マイクロバスが続きます。
※持って行くもの
・火葬許可書 ・火葬場の人に渡す心づけ ・位牌、遺影

●納めの式
僧侶の読経、焼香に続き、喪主、遺族、近親者、会葬者の焼香、合掌、礼拝をします。
●骨上げ
火葬のすんだお骨を、竹の箸を使って骨つぼに収めます。
この時二人で一つのお骨を拾って納め、次の人に箸を渡し、くり返します。
●遺骨の骨
骨つぼを白木の箱にお入れし、白い布でお包みします。
この時埋葬許可書も一緒にお入れします。
分骨する場合は、その旨を当社係の者にお伝えください。
   
   
メモリアルハウス寳珠殿 フリーダイヤル
メールはこちらから
〒708-0012 岡山県津山市下田邑(津山市総合流通センター内)TEL0868-28-8058 FAX0868-28-8056